熊本市中央区水前寺のコンパニオンアニマルパーティーでは動物衛生看護師の資格を持つ増子元美がどんな相談でもお受け付けしております。

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CAP君の知恵ブクロ&元気ブクロ

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事例1→●車椅子デビュー!14歳ミルちゃん介護日記 ②

事例2●穏やかな時間 16歳くまちゃん♂倖せ日記③

様々な状況で歩行介助が必要になります。

もちろん 介助の服などを利用して歩行ができますが

本来の身体と行動機能(走る 早歩き 自分で進む)を叶えたい。

しかし  身体面 行動面 が「横臥生活」で機能低下している場合が多いのです。

それでも そこから 在宅での介護方法を変更して行きますが

できれば 下記の状況になった時から 「準備」して欲しいのです。

起立 座位 横臥 伏せ 仰向け 歩く 走る 様々な体位や姿勢を
維持できるように 介助できたらいいな~と思います。

行動面 

①歩行中座りこむ ②足を引きずる 爪の減りが変わる ③歩行時体が揺れる(びっこ)
④使わない足がある ⑤動かない事が増える 

身体面

①脊椎損傷ヘルニア発症 ②股関節形成不全症状 ③膝蓋骨形成不全症状
④怪我や病気で歩行困難 ⑤筋肉低下   ⑥肥満

早期に身体異常を発見したら 機能低下を遅らせる事が出来ると思います。
そこで
毎日の行動も身体の健康チエックをして欲しいと思います。

しかし もし わからない時は 動物看護師へ聞いて欲しいと思います。

もし知識があれば 病気や障害から守れると思います。

生涯 お散歩できた方が嬉しいと思うのです。(車椅子やカートでも)

人間だったらリハビリ病院で身体機能回復の為のプランが立てられたり装具や介助用品
などのアイデアで 本人にも介護者にも 笑顔の生活になると思うんです。

必ず 老いるけれどそこを悪化させないように 看護の知識
①体調管理方法 ②栄養管理方法 ③看護介護方法 ④メンタルケア方法 ⑤介助者レスパイト
愛犬愛猫の為に 手にれて欲しい と思います。 
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