熊本市中央区水前寺のコンパニオンアニマルパーティーでは動物看護師の資格を持つ増子元美がどんな相談でもお受け付けしております。

TEL 080-4383-1199ご質問やご相談などはこちらのお電話番号まで
事件は  日曜日 捕獲

月曜日から  遺棄ネコとして保護して譲渡へ


子猫が走る道路 事件です。。。詳しくはこちら

その捕獲の時に怪我をされていたので

心配でお手紙を書いて警察署へ行ってきました。





増子:「猫の咬み傷は炎症起こるので・・痛くないですか?腫れませんでしたか?」

Oさん:「もう大丈夫ですよ・・ほら・・」痛々しい傷は治られていました。

増子:「本当に良かった~~」そうして「ありがとうございました」

Oさん「お礼なんて・・通常の任務しただけですから・・・」

増子:「雨の中・・OさんとHさんともう1名の方 感謝しています」

Oさん:「野良ネコが保護されて・・警察へ 愛護センターの指示で元の場所に戻すと又又 保護されて・・・どうしたらいいのか??困るのです。」


警察署では いろいろな動物に関する苦情や問題が飛び込み ご苦労が多い。。

野良猫が街で暮らせる為には・・

野良猫や放し飼いの犬が地域住民の迷惑にならない為には・・

交通事故や虐待に巻き込まれない為には・・



今回 

1)子猫が何故 人も猫も危険な場所に遺棄されたのか??

2)その遺棄した人の行動や心理はどうしたらいいのか??

3)愛護センター 保健所の業務 お休みの時

  どこへ相談したらいいのか?危険な区域の犬猫はどのようにして保護するのか?

4)警察での捕獲の際 怪我や事故が起きない様にマニュアルが必要では?

とにかく 予測できる事態に対して・・対策出来るようになったらいいな~と思った。
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