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CAP君の知恵ブクロ&元気ブクロ

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テーマ:「熊本地震災害から学ぶ~避難所の健康問題と課題~」

学生の皆々様からのアンケートが届きました。

人の命や病気に寄り添うお仕事=看護を学ぶ学生の皆々さんにお伝えした事

災害時の人への支援に携わる時   

「ペットの問題が出てきた時に必ず役に立ちたい!」と内容を考えました。

その通りに 伝わっていました。 

アンケートまとめてくださった先生ありがとうございました。


災害は起こらない方がいいけれど そんな時こそ 

■頼りにされる看護師さん

■頼りにされる飼い主さん家族

■頼りになる人(知識と行動) を心得て頂ける 一石を投じれたと思います。



是非 最後まで 読んで頂けたら嬉しいです。


平成28年度 特別講演会 アンケート結果

【学んだこと・感じた事】

44回生

・今までは災害時の活動は人の支援ばかり目を向けていたけれど、動物への支援も大切であると学んだ。(4)
 
・人間だけでなく、家族の一員であるペットの避難についても考える必要があると学んだ。(3)

・実際に被災した方はどんなことを訴えているのか知ることができて良かった。(3)

あかり、かおり、むくもりの3つの対策が人間にとっても、動物にとっても大切であると感じた。(2)
 
・動物を飼っている人にとっては、家族の一員であり、他の被災者に悪影響がないように対策を立てていくことが人の健康を保つことにつながると感じた。(2)

・自分も動物を飼っているため、人間の救命だけでなくペットの食事・排泄についても考える必要があると感じた。

・ペット同伴でも避難できるところもあるが、衛生面など感染対策やしつけも必要になると学んだ。

・動物も恐怖や不安を感じ、問題行動や体調不良を起こすことがわかった。
 
災害時にSNSを最大限に利用していることがわかった。
 
・震災によりたくさんの人が本当に様々な生活背景により、多様のニーズがあることがわかった。
 
・自分や家族は避難物品を準備していたが、犬用のものは準備していなかったので、犬用の物も作ろうと思った。
 
・動物も家族の一員であり、被災者の全体像を知るためには家族背景を把握することの重要性を感じた。
 
・自分もボランティアに参加し、自分に何ができるか体験したいと思った。
 
・ペットを飼っている人が多くなっている今、避難所での健康問題は人間だけでなく動物に対しても多くなっていることがわかった。

・ペットと一緒に避難所で生活するためには、排泄物やえさなどの管理をすることで、ペットを飼っていない人への配慮が大切だと分かった。
 
・ニュースなどの報道では、動物の支援についてはあまり聞かないので、このような支援がなされていることを初めて知った。
 
・動物が苦手な人もことも考えて、それぞれが快適に暮らせるように、一方的な見方ではなく全体を見て行動することが大切だと感じた。

・災害時に看護者として被災者の話をゆっくり聞き、傾聴するなどの精神面のケアも重要となると再確認できた。(8)

・いつ地震が起きるかわからないので訓練を行い、一人一人が意識していくことが大切であると改めて感じた。(8)

・平時にできないことは、災害時にもできないという言葉が印象に残っており、常日頃から対策
を立て、医療者の一員として自分には何ができるのか考えていきたい。(6)

・実際に災害時の様子や暮らしを写真などで見たことで、物資がない、ライフラインが機能しないなど災害により生活環境が大きく変わることがイメージできた。(3)

・チームの一員として何ができるのか常に考えて行動していきたい。(2)

・災害時の看護として、各地域のチームと連携し相談や健康指導を行っていかなければならない。

・チームが上手く機能するためにコミュニケーションが大切であると改めて学んだ。
 
・災害が起きた際、現地ではどのようなことが求められているのか実際を知ることができ勉強になった。
 
・事前に対策を立てておくことで災害時に動けるかどうか変わってくると思う。

・今後、災害が起こった際、少しでもリスクを減らす行動がとれるよう、日頃から先を見据えた視点で考えるようにしていきたい。

・地震発生時は、メディアからどのような状況であるか情報があるが、時期を経ても自宅に帰れず避難所で生活している人たちがいることを知った。

・この地域も災害が予測されているため、他人事ではなく自分の身を守るための知識、医療者としての自覚をもって生活したい。

・周りに頼って行動するのではなく看護師として支えていく立場であるため、自分の役割を理解し自ら行動していくことが必要であると感じた。

・排泄に関するニーズは高いということが実際の話を聞いて理解できた。

・行政の活動として、災害派遣チームの活動内容や支援・課題、連携、体制など様々な役割とともに目的があるとわかった。

・災害について講義と合わせて学びを深めることができた。

・避難所の環境を整え、安全に過ごせるようにすることが大切だと思った。

・避難所の疾病対策(予防対策)が大切であると学んだ。
・感染対策が必要であると改めて感じた。

・行政やボランティアなどとの連携・協力が必要であり、チームとして動くことが大事であると分かった。

・資料の中に、実際の被災者の声や職員からの客観的な意見が書かれており、その時の状況がよくわかった。
・多職種との連携も大切だと認識した。
・震災には継続的な看護が必要であると分かった。
・情報の交換・共有は災害時にとても大切なことだと思った。

・それぞれの専門性を理解して協力しあうことで大きな力を発揮できると感じた。

45回生

・動物の健康が人間の健康にもつながるし、逆に人間の健康が動物にもつながるのだと感じた。(9)
・ペットを飼っていない人とのかかわり方も考えて、双方が納得できる環境を考えていくことが必要であると学んだ。(8)

・ペットに関心をもってくれる専門家の人が支援することで、動物が苦手な人との仲介ができて、うまく調整できるのだろうと思った。見るべき対象は人だけではないと学んだ。(4)
 
・ペットを飼っているけれど、災害時にペットをどうするか考えていなかったので良い機会になった。(4)

防災グッズを準備したが、ペットのことを考えていなかった。(3)
 
・動物を飼ったこともないし身近にもいない環境だったので、動物を被災者として見ることに気づかされた。
 
あかり かおり ぬくもりが人にも動物にも必要だとわかった(3)
 
・車中泊での排泄の臭いなど、動物も人間も安全で過ごしやすい環境を整えていくことが大切だと学んだ。
 
家族同様の愛犬、愛猫と避難することの難しさを知った。増子さんの活動はとてもすごいと思った。
 
・地震によって犬や猫も不安を感じているという視点は持っていなかったので、自分が支援する立場になった時に活かそうと思う。
 
・雨の日でも避難訓練を行うなど、実際をイメージして行うことで被災時に行動できるのだと思った。
 
・被災した動物への支援があることを初めて知った。
 
・迷子になったペットを探すための、SNSの活用は効果がありすごいと思った。

 
・傾聴が本当に大切だと知り、普段から話を聞く姿勢を身につけたいと思う。(5)

・被災した際に、災害の怖さや今後についての不安だけでなく、生活が不便になったり衛生面が悪くなったりとストレスがあることを改めて感じた。(5)

・被災すると生活環境が大きく変わる。仮設トイレや断水などかなり不衛生となる。感染対策や健康問題への予防対策は重要であると学んだ。(4)

・改めて災害は怖いものだと思った。
 
・今回の講演と災害看護の講義を通して、自分も将来災害があったら、人を助けなければならないと思うと不安になった。しかし人の命、動物の命を一つでも多く救えるようにしていきたい。
 
・平常時から物や心の準備が必要なのだと思った。

・できる備えはきちんとしておくと災害時に対応できると感じた。

・被災からの時間経過によって、支援活動の内容が変わることや感染予防や環境改善のために、ボランティアや医療者、被災者がチームの一員としてみんなで支え合うことが大切だと感じた
 
・チームで動くことが、病棟でも被災地でも大切だと分かった。

・災害現場では、医師、看護師、保健師などが何度もミーティングを行っていて、そのような現場では病院以上に様々な職種と共通した目標をもって、チーム医療をしていくことが必要だと思った。
 
・疾病の予防対策が大事だと学んだ。
 
・避難所でのエコノミークラス症候群の予防のための健康指導は、看護学生の自分にもできることなので、積極的に実施しようと思う。
 
・看護者の役割として今ある健康問題を見るだけでなく、予防がとても大切だと学んだ。

・看護師の立場でとして、何ができるか考えていくことが大切であると思った。
 
・保健師の活動は、家庭訪問や妊婦の体調確認の電話など自宅にいる人たちへの支援も含まれると知った。
 
・在宅療養している方や要援護者、妊婦、乳児などの弱者の健康支援は重要だと改めて感じた。
 
・被災者のことを考えて自立を促していくことも必要だと知った。
 
・過去の災害から学ぶことも大切だとわかった。

・震災が起こった時には、誰かの役に立てるようになりたいと思った。

・実際の写真を多く見ることができたため、どのような状況であったか具体的にイメージすることができた。

・いつかボランティアに参加してみたいと思った。


46回生

・人間も動物も避難した時に安心して生活するためにも多くのことを知り、知識を身につけておくことが大切だと思った。(9)

命がある動物たちを守っていかなくてはならないと思った。(6)

・ペットとの避難を詳しく聞く機会がなかったので、とてもためになった。ペットの避難場所を調べようと思った。(6)
 
・災害時のペットの対応について、ニュースなどでは伝えられていないことが分かって良かった。(4)
 
・ペットを家族のように愛している人も安心して避難できるとよいと思う。そのためには他の人の迷惑にならないように対策を十分にする必要があると思った。(4)
 

・少しの気遣い(あかり かおり ぬくもり)が大事であると知った。(3)

人だけでなく、ペットも地震による不安などのストレスを抱えていることが分かった。(3)
 
・被災したことにより、水の供給やごみの回収がなされていないという事実を聞き、自分もいろいろな対策を考えなければならないと思った。
 
・避難訓練は雨の日にも行うことで非常時に備えることができると思う。
 
・動物の災害時のボランティア活動に参加したいと思った。
 
動物看護師さんが臭いの対策や環境整備、動物の飼い主の援助などを行っていたことにすごいと思った。
 
・被災動物だけを見ず、全体を見ることが必要なのは、看護師と同じだと思った。
 
・人と動物と言う対象の違いはあるが、その対象に真剣に向き合って看護を行うということは同じであると認識した。

 
・災害により不安になったり、悩んだりしている人の話を聞くことはできると思う。周りをよく見て、人を観察する力を身につけ、傾聴する姿勢を大切にしていきたい。(8)

・看護学生として何ができるか探して、動けるとよいと思った。(6)

・チームで活動するためにはコミュニケーションが大切だと改めて感じた。日ごろから鍛えていきたい。(5)

・ノロウイルスなどに対する手洗いなど感染症対策が重要であるとわかった。(4)

・自分も将来看護師として、チームと協力して支えていかなければならないと思った。(3)

・報道されない被災地の現状を知ることができて良かった。(3)

・避難所の一番の問題は、衛生面だと感じた。(3)

・実際の写真や現場の状況を詳しく聞いて、自分たちの住んでいる地域にも起こるという危機感を持つことができた。(2)

・平時にできないことは、災害時にもできないとの言葉が印象に残った。日ごろから訓練することが大切だと学んだ。(2)

・いつ地震が来ても大丈夫なように備えをしておくことが大切だと改めて思った。
 
・避難所での健康支援の活動の偉大さ大切さを知ることができた。
 
・地震によりそれぞれの人にとって大事な日常が失われることが大きなストレスになり、それが健康に関わってくると学んだ。
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